1: 名無しの速報 2021/09/17(金) 20:08:33.06 ID:FDf1g9bg9
    重症コロナ治療に欠かせない人工心肺装置エクモ治療の第一人者・鳥大病院の上田医師。
    実は京都アニメーション放火事件の被告の主治医でもあります。
    今回、鳥大で国内初という火傷治療に成功。
    救急救命の舞台裏を取材しました。

    6日、米子市の鳥大病院。

    「ありがとうございました」

    リハビリをする病院へ転院となった50代の男性、全身の95%に重度のやけどを負いながら奇跡の生還を果たしました。

    「ちょっと涙が出てきた、先生や看護師さんのおかげでここまで来れた感謝していますありがとうございます。」

    (上田敬博医師)
    「また行きますんでがんばってくださいね」

    治療にあたったのが、やけど治療のエキスパートとして知られる上田敬博医師、去年春から鳥大病院に着任、救命救急に携わっています。

    (上田敬博医師)
    「言い方悪いが焼死体全身が焦げている状態で瀕死の状態でした」

    今年2月、男性は自宅の火事で全身にやけどを負い、そのほとんどが最もひどい「3度熱傷(3はローマ数字)」と呼ばれる状態でした。

    初期治療にあたった医師
    「ほぼ100パーセント助けられないと思ったが、やれることはやろうと」

    初期治療にあたった看護師
    「数日たって亡くなるやけど患者も多いので全身となると難しいと思った」

    ほとんどの医療スタッフが治療は困難とみる中、上田医師は違いました。

    2019年7月、36人が死亡した京都アニメーションの放火殺人事件。

    火を放ち自らも重度のやけどを負った青葉真司被告の主治医として一命をつなぎとめたのが上田医師でした。
    このノウハウを活かすことで治療は可能と考えたのです。

    (上田敬博医師)
    「呼吸循環、栄養管理感染管理、相互管理を毎日同時並行して3週間、4週間続けるのが重要、その時にそれをやらないといけないのをわかっている人がいれば良いがわかってなければ絶対助からない」

    治療法は青葉被告と同じ『自家培養表皮』という細胞シートを移植する方法を使うことになりました。

    患者自らの皮膚をもとに作られているので、従来の治療法である他人の皮膚を移植した場合に起きる拒絶反応がほぼありません。
    ただ、培養に1か月程かかることから移植までの間、従来よりも感染症などが起きやすく、また、青葉被告を上回る95%のやけどでは国内で治療例がありませんでした。

    未知の領域への挑戦でした。

    国内初の治療に向け、上田医師が鳥大病院で積極的に取り入れたのが『チーム医療』でした。

    (上田敬博医師)「救急はスーパーマン、スーパードクターは必要ないと思う、皆同じ水準に達していることが救急では理想なので」

    後輩医師
    「今のある体制を変えていく人、チームでカンファレンスをして治療のど真ん中に入っていく所が他とは違うと思う」

    半年後の先月、男性は歩行器を使って、元気に歩くまでに回復しました。

    (上田敬博医師)
    「おお、すごい自分ですっと立てれるようになったんだね」

    高度な火傷治療ができる熱傷専門医は山陰でわずか4人。
    チーム医療を糧に『自信』から『確信』へ変わったと言います。

    (上田敬博医師)
    「今回の治療は彼(青葉被告)の時と全く同じことをしている自信から確信に変わったもう偶然じゃない、このやり方で人が救える良くなるというのを数を増やして広げていく必要がある」

    【京アニ青葉真司の主治医、国内初の革新的重度火傷治療を成功させる 「この方法で多くの人命が救えると確信」 】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/09/17(金) 20:33:41.18 ID:VCF9eo310
    聖人だなぁ、そうに決まってる

    【ヒカキン、これから登録者1人増えるごとに一生10円募金する模様】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/09/17(金) 19:08:12.40 ● BE:284665284-2BP(2000)
    立憲民主党が子どもの新型コロナウイルス対策を強化すべきだとして、緊急提言をまとめました。

    提言では保育士や教職員のほか、12歳以上の希望する受験生などへのワクチンの優先接種や感染拡大地域の子どもたちへの定期的なPCR検査が必要だとしています。

    さらに、休校や休園などで仕事を休まざるを得ない保護者を支援するため助成金の給付などを求めています。

    立憲民主党・枝野代表「子どもたちを守ることが、子どもたちにとっても全体としての感染を抑え込むという観点からも大変重要である」

    立憲民主党は、近く政府に提言を提出することにしています。

    【立憲民主党が緊急提言「12歳以上の子どもにワクチン接種」「子ども達に定期的なPCR検査」 】の続きを読む

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