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    1: 名無しの速報 2021/02/21(日) 17:45:01.92 ID:5RUavkNq0 BE:422186189-PLT(12015)

    衆議院の集中審議で気になる質疑があった。

     「政府は東京五輪・パラリンピックの観客向けにアプリを開発しているというが、費用はいくらなのか」

    質問に対する政府の答えは「約73億円」だった。

    国内向けの接触確認アプリCOCOAの開発費は約3億9千万円だった。

     なぜこんなにかかるのか。菅義偉首相の答弁は「正確な数字は知らなかった」。まるで人ごとだ。

     東京五輪で当初掲げられた「コンパクト」はもう吹き飛んだ。「復興五輪」もいつの間にか「人類がコロナに打ち勝った証に」へ置き換わっている。

     気になるのは、入国客にワクチン接種を義務づけず、アプリで済ます動きがあることだ。

     厚労省からは「アプリの機能が不十分なら、五輪後に感染爆発を招く。誰が責任を取るのか」という懸念の声が伝わってくる。

     同省はCOCOAの機能不全を厳しく批判された

    政府・与党内には、五輪開催は絶対で、財政論議などはタブーという雰囲気さえある。

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    1: 名無しの速報 2021/02/20(土) 12:37:31.19 ID:JM5MkTYY0● BE:601381941-PLT(13121)

    COCOA開発受注企業が事業費94%を3社に再委託、さらに2社に…不具合の原因企業「分からない」

    新型コロナウイルス陽性者との接触を知らせるアプリ「COCOA(ココア)」の開発で、厚生労働省の委託先の企業が別の3社に、
    契約金額の94%で事業を再委託していたことが分かった。同省は再委託比率を「原則2分の1未満」とする規定を設けているが、
    それを大きく超える比率で認めていた。ココアは不具合が続発。同省の調査や監督が及ぶ元請け企業の役割が小さく、原因把握が難航している。 (皆川剛)

    ◆厚労省の規定を大幅に逸脱

    厚労省の資料によると、同省はココアの開発業務を3億9000万円でパーソルプロセス&テクノロジー(東京)に随意契約で委託している。
    同社は日本マイクロソフト(同)など3社に計3億6800万円で再委託し、さらに2社に再々委託もされている。

    パーソルは感染者情報を共有するシステム「HER―SYS(ハーシス)」の委託先でもあり、その業務と連携するためココアも受注。
    ハーシスでも再委託比率は契約金額の93%に上り、ココアと同様に再委託先の企業が事業の大半を担う構図となっている。

    ◆パーソル「厚労省に承認得た」

    業務の大半が再委託されると、事業の責任が曖昧になるほか、役所の監督が及びにくくなるなどの懸念があるため、厚労省は再委託比率が
    50%を超えることを原則禁止している。ココアで94%の再委託を認めた理由について、田村憲久厚労相は19日の衆院予算委員会で
    「それぞれの得意分野があり、チームで対応していただくため」と説明した。一方、パーソルは本紙の取材に「厚労省に再委託先や再委託金額の
    承認を得ながら進めている」と回答した。

    ココアを巡っては、昨年9月以降、アンドロイド版で陽性者との接触を通知できない不具合があった。厚労省は問題を把握するまで4カ月かかった。
    iPhone(アイフォーン)の一部でも不具合が発覚している。

    厚労省の正林督章健康局長は予算委で、どの企業の業務が不具合につながったかは「現時点で分からない」と述べた。平井卓也デジタル改革担当相は
    「管理も含めて発注者の能力が低いことが一番の問題だ」と指摘した。

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    https://i.imgur.com/DwK62Mg.png


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    1: 名無しの速報 2021/02/19(金) 11:29:07.58 ID:B9WE4eGS0● BE:886559449-PLT(22000)



    【【BAN】 竹田恒泰、Clubhouseで「習近平がウイグルをジェノサイドしている」と連呼 → 垢凍結】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/02/18(木) 01:13:41.78 ID:0AjrlsiQ0● BE:916176742-PLT(16000)

    スタンフォード・インターネット・オブザーバトリー(SIO)の最新調査で、『Clubhouse(クラブハウス)』入室中の
    各利用者のメタデータ情報が暗号化されない平文で中国、上海にあるAgora社に送られていることがわかった。

    Agora社は動画・音声・ライブインタラクティブ配信プラットフォームで、シリコンバレーのサンタクララと中国上海にオフィスを構えている。

    そもそも『Clubhouse』が中国のAgora社に情報を送ることになったのか? それはAgora社は
    動画・音声・ライブインタラクティブ配信プラットフォームで世界中の企業にAPIを提供しており、『Clubhouse』はそれを利用して設計されていた。
    しかし『Clubhouse』側はそれを公表しておらず、またAPIの利用により情報がAgora社に筒抜けになるのではと指摘されている。

    この会社に行くだけでなく最悪中国政府にも渡る可能性もあるという。

    『Clubhouse』はこのAPIを使うことにより1週間で突貫でアプリを完成することが出来たという。

    2月8日には中国国内で『Clubhouse』の利用が不可能となっており、その背景にはアプリ内で台湾や香港の政治問題、
    ウイグル自治区、チベット自治区などの人権問題が議論され、それを危惧した中国政府が規制するように『Clubhouse』側に求め、実際に規制された。



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    https://gogotsu.com/wp-content/uploads/2021/02/Clubhouse.jpg

    【音声SNS『Clubhouse』 利用者の情報が全て中国の企業に送られていたことが判明 中国政府ともズブズブ】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/02/06(土) 09:48:09.36 ID:eYe9U6l+0 BE:422186189-PLT(12015)



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    『Android版COCOAを「無用の長物」にした重大バグ、4カ月以上見過ごされた理由』

    【COCOA開発費、元請パーソルの受注は2億9448万円、下請の委託費は1615万円、実際の開発は…】の続きを読む

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