生き物

    1: 名無しの速報 2021/05/02(日) 02:18:50.52 ID:ZGiGHS2L0● BE:144189134-2BP(2000)

    犬や猫の遺棄を防ぐために定めた
    マイクロチップ装着義務化は
    2022年6月1日施行に決まった。

    小泉進次郎環境相は閣議後に記者会見し
    「引き続き動物愛護の精神にのっとって進めていきたい」

    と話した。 
    【小泉進次郎「犬や猫の遺棄を防ぐためにマイクロチップの義務化 2022年6月から」】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/04/27(火) 07:43:28.79 ID:UlBOXVYw0● BE:144189134-2BP(2000)

    死んだふりをしたメスは地面で仰向けに横たわったままピクリともしない。
    だが、やがてオスが飛び去ると、
    何事もなかったかのように飛び去っていった。

    メスが近くの池の草が生い茂っている中に入って行く姿もしばしば目撃されている。
    おそらく隠れているのだと考えられる。
    よく墜落するのは再び出てきたときだという。

    メス31匹中27匹で死んだふりが観察され、
    21匹はまんまとオスを騙すことに成功していた。
    だが墜落はリスクが高く、
    おそらく生息数が多いこの地域でのみ見られる戦略と考えられる。

    画像
    IMG_0751
    https://i.imgur.com/kKP1LeR.jpg


    【トンボのメス、交尾したくないオスに対し「死んだふり」をする】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/03/23(火) 21:49:37.75 ID:EBNG0RbR0● BE:144189134-2BP(2000)

    胴体なし
    豚の脳だけ延命させる研究に
    倫理的論争

    米イェール大学の研究者たちが、
    胴体を除去した豚の脳に対する
    血液循環を人工的に回復させ、
    最大36時間にわたって生存させていた。
    米国の学会で3月28日に発表されたこの研究が、
    倫理的論争を呼び起こしている。

    研究チームの目的は、
    医学研究の研究室で体につながった
    人間の脳を研究する方法を開発することだった。

    実験に使われた動物に
    意識があったことを示す証拠はないものの、
    ある程度の意識は残っていたのではないか
    という懸念がある。

    画像
    IMG_9889
    https://i.imgur.com/bdjaumW.jpg
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    IMG_9890
    https://i.imgur.com/SFWo1iU.jpg

    BBC
    ※2018年の記事

    【豚を脳だけで36時間生かすことに成功】の続きを読む

    1: 名無しの速報 2021/03/16(火) 00:02:30.17 ID:sNMN1gQGa

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    1: 名無しの速報 2021/03/12(金) 12:46:28.34 ID:FjhnB05ed

    人間は、自己の損失を顧みずに他者の利益を図るような「利他的行動」を取ることができます。
    オランダ国立神経科学研究所(NIN)の研究チームが「ネズミも人間と同じように脳の働きによって利他的行動を選択できる」ことを実験で示しました。

    研究チームは2つのカゴを隣接させ、それぞれのカゴにネズミを入れました。
    そして、片方のカゴに2つのレバーを用意し、「どちらか片方のレバーを押すとおやつを得られる」という仕掛けを作りました。
    そして、「2つのレバーのうち、特定のレバーを押すとおやつがもらえる」とネズミが学習した後、科学者はネズミがおやつの出るレバーを押すと隣のカゴの床に微弱な電気ショックが流れるように配線し直しました。
    すると、ネズミは特定のレバーを押せばおやつが手に入ることを学習していたものの、隣のネズミが電気ショックを受けていることに気づくと、おやつが出るレバーを押すのをやめてしまったとのこと。

    人間が他人の痛みに共感するとき、脳の前帯状皮質が活発になることが、機能的磁気共鳴画像法(fMRI)によって判明しています。
    そこで、ネズミの脳に局所麻酔薬を注射して、ヒトの前帯状皮質と同じ領域の活動を低下させると、隣のネズミが電気ショックを受けてもレバーを押すのをやめないことがわかりました。

    このことから、研究論文の筆頭著者でNINの研究者であるJulen Hernandez-Lallement氏は「人間と同じように、ネズミは他人に害を及ぼすことを嫌悪していると思われます」と述べています。
    また、論文著者の1人であるValeria Gazzola氏は「人間とラットが同じ脳の領域を使って他人への害を避けるというのは驚くべきことです。私たちが仲間の人間に危害を加えないようにしている道徳的動機は進化の早い段階で獲得したものであることが示されています」と論じました。


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